2016年11月03日

美味しかった「おみや」

お伊勢さん土産のビール
その名も「KAGURA」

IMG_0434「神楽」からきてます〜(≧▽≦)
















IMG_0433飲んで初めにくるのは苦味。
そのあとにね、芳醇な香りが
鼻に抜けるんざます( ̄▽ ̄)














このビールを楽しむために、アテもいつもより本気。

IMG_0435ホッケと〜















IMG_0436カツオのポケと〜
















IMG_0437これまた鹿児島土産のさつま揚げ
このさつま揚げもたいそう
おいしゅうございました(≧▽≦)
右の丸いんは鶏軟骨のピリ辛さつま揚げ
とかいう名のものでしたが、いろいろ
商品開発頑張ってるんだね〜










posted by のり〜ん at 10:04| ホノルル ☁| Comment(0) | 旅・食・散歩・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月06日

秋晴れの1日。まずは「秋篠寺」

秋晴れの土曜日、またまた奈良へ行ってきました(≧▽≦)
奈良は広いから天川村とはむっちゃ離れてるけど〜

向かうは秋篠寺と平城宮跡。

秋篠寺は初めて、平城宮跡は6年ぶり(→★)の訪問でした

長くなるので分けて♪まずは秋篠寺から〜

秋篠寺は親友Y子のリクエストで(^_-)-☆
こちらの伎芸天像(ギゲイテン)に会いに行ってきました!
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奈良のお寺は京都と違い落ち着いた雰囲気が好き。
(京都は華やかなイメージ)
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訪れる人も、観光というよりは、ここにいらっしゃる
仏像が好きで来ているといった趣き。
だから堂内でむっちゃ長居する人続出。
写真撮影もスケッチも禁止なのに、
椅子に腰かけてじっと仏像を眺めてたよ〜(うちらもだけど^m^)

撮影禁止ということで、伎芸天さまはどんな仏像?って思う人のために
画像を借りてみた。
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伎芸天さまが日本で現存するのは秋篠寺だけ。
ご成婚時、紀子さまがこちらの伎芸天さまに似てるといわれたことで

一時は観光バスが秋篠寺に殺到したらしいけれど、前の道、むっちゃ
狭いのにいけたんかな?と要らぬ心配^m^

実際に見た伎芸天様は写真ではお伝えできない。
ド正面の真下に立って、じーーーーーーーーっと見つめてみて?
本当に可愛くてふんわりしてその場を離れられないから。

伎芸天さま以外にも、本尊の薬師如来さまや帝釈天さまなどが
ズラリと並んでおりまする。

あと、秘仏の大元帥明王。
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年1回の御開帳ということで、普段は
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親切にも写真が置かれてたΣ(・ω・ノ)ノ!
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少しだけ紅葉。
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静かで、苔の美しい秋篠寺でした^^


posted by のり〜ん at 12:32| ホノルル ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都・奈良・滋賀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋晴れの1日。ビールを飲んで向かうは「平城宮跡」と残念だったブルーインパルス!

前回の続きです♪

秋篠寺からバスで近鉄西大寺駅に戻り、ここで腹ごしらえ
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奈良だけに「奈良づくり」(≧▽≦)
てか、肝心の料理写すの忘れてたΣ(・ω・ノ)ノ!

ここから平城宮跡まではバス。
歩いても近かったんだけど、道を知らなかったからバスを選んでしまった!
これがのちに悲劇を生む・・・

バスね。待っても待っても来ないの。始発駅なのに来ない;;
それでも待ってたら、空がなんか違う!すんごい音するし、
周囲もざわつき始めた!!

なんとこの日、
航空自衛隊でブルーインパルス航空ショーの予行
行われてたのーΣ(・ω・ノ)ノ!
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うわっむっちゃ見たい!ってなったけど、バス停からでは
ちょっとしか見られなくて、
しかもバスが来ないのはこのショーのせいで大渋滞が起こってたからだと
後で知りました(;´Д`)残念!!

結局、バスはショーが終わったあと約40分おくれで到着。
ショー帰りの人波でバスも徐行運転だったので私たちは北側の太極殿に近い
停留所で降りて入場したわ。
南側の朱雀門が入り口らしいから出口からの入場になるのかな?

ところでバスの運ちゃん、休みなしの運転大丈夫だったかしら!?
あの人混みはすごく気を遣ったと思うけど〜〜〜^^;;

といいながらようやく到着です(≧▽≦)
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天平人の子供@衣装レンタルが散見される^m^


舞台では天平人の舞が
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ヘアーメイクも衣装も完璧!
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それにしてもほんまに良いお天気♪
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写真スポットもたくさんありました(≧▽≦)
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P1070939.JPGこちらは朱雀をモデルとしたオブジェみたいですな。

朱雀門に向かって歩いていたら〜日本酒の試飲の案内が!
遠回りになるのにそちらへ直行(≧▽≦)
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P1070943.jpgP1070944 (2).jpg
美味しくいただきました(*´ω`*)


で?
みんなが普通に行き来する門のところに微動だにしないこの人たち
P1070930 (2).jpgだれ

説明によると、平城京をまもる衛士隊とのこと。そうだったのか!
この方たち、しばらくじっとしたのち、
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朱雀門に向けて・・・
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歩いてますが・・・
平城宮跡を分断する近鉄電車の架線がなんだかアンバランス

そして通過(≧▽≦)
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現代と過去のコラボ。
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ようやく朱雀門に到着!
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朱雀門前は工事中。平城宮跡、工事グッズがそこここにあるのよね。
なんか残念。
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朱雀門に着いたら、元来た道を戻ります!遠いよ〜
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360度ピーカンな空と、だだっ広い平城宮跡^m^
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P1070968.jpg西
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あぁ、ここでブルーインパルス見たかった(;´Д`)
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ようやく太極殿まで戻ってきたー!
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舞台では石見神楽が行われてた!
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太極殿の中を見学し、
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そろそろおいとましましょうかね(*´ω`*)
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この日の打ち上げビールは久々にミュンヘンで!
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美味しいご飯を食べながら繰り広げられる反省会は
最後まで楽しゅうございました(*´ω`*)


posted by のり〜ん at 13:25| ホノルル ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 京都・奈良・滋賀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月09日

浅田次郎さんの新選組三部作

浅田次郎さんの新選組三部作ってなんやねん?とおもいます?

『壬生義士伝』『輪違屋糸里』『一刀斎夢録』がそれなんだけど、
壬生義士伝は以前に読んですでにレビュー済み→★
輪違屋糸里と一刀斎夢録を今回ようやく読み終えました(≧▽≦)

と言いながら、一刀斎の方は、
レンタル期間内に読みきれず、しかも
次の予約が入っていて延長できず再度借りなおす
という憂き目にあいましたが
(これもお年頃か?読む速度が落ちて・・きた?(;´Д`))

なんとか読み終わりレビューの日を迎える事が出来た〜♪


新選組三部作ってのは、子母澤寛さんが書いたものがもともとあるの。
こちらは幕末を体験した人にインタビューして書いたものなんだけど、
なにせお年を召されてる方もいたので、学術的な史実ではなく
興味深い昔語りをまとめた貴重な資料といったかんじでしょうか。

新選組始末記―新選組三部作 (中公文庫) -
新選組始末記―新選組三部作 (中公文庫) - 「壬生義士伝」でどっぷりハマった私も買いましたよ。
読みましたよ。
で、感想も書いたけど、当時は正直、なんか難しくて良くわからなかった。
もう一度読み返したら今度こそ心に染み入るかも!?と思うのに
すでに手放しちゃったー(;´Д`)

で、浅田次郎さんもこの本に影響をうけて自分なりの新選組三部作を
書き上げたようです。

浅田次郎版新撰組三部作を語る→★文藝春秋
てか、このインタビュー記事の前に載っている浅田次郎さんの直筆見てみて?
芸術のような綺麗な字です。
この文字でたくさんの物語を生み出していると思うとさらに
深みが増す気がします

前置きむちゃ長ですね(^^ゞ

では読んだ本の感想〜(≧▽≦)
輪違屋糸里 上 (文春文庫) - 輪違屋糸里 下 (文春文庫) -
輪違屋糸里 上 (文春文庫) -
輪違屋糸里 下 (文春文庫) -
これは島原の芸妓の目線から芹沢鴨暗殺の真相にせまった物語。
テレビドラマでは上戸彩ちゃんが糸里を演じたようですな( ̄▽ ̄)
昔は貧しい家の女の運命は限られていて、ここに出てくる女性たちも
みんな望まない人生を歩んでいるのね。
糸里は、いろんな経験を経て最後には背筋をしゃんと伸ばして
自分で自分の人生を決めた。
その裏には優しさと犠牲の精神が隠されていたけれど・・・
現代の人間も基本は同じはず。
欲しがるばかりではなく、強く優しくしなやかにならないとね。


一刀斎夢録 上 (文春文庫) - 一刀斎夢録 下 -
一刀斎夢録 上 -
一刀斎夢録 下 -
いや〜、読んだよ読んだ!
あらすじはアマゾンで見て下さい(≧▽≦)
なんていうのかな?
泣かせようとしていないのに、読中読後、涙があふれて仕方なかった。
斎藤一の思考回路はまったく共感できないけれど心に染み入るのはなぜ?
彼の話に嘘がないから?(もちろん小説の話だけど)
壬生義士伝を読んだあともそうだったけれど、この時代はやはり哀しい。
「輪違屋糸里」に出てくる女性の思考回路は理解できるから
泣くほどの事はなかったけれど、武士は泣けるわ〜
うまく言えなくてとてももどかしいけれど、読後の余韻が半端ない1冊です。

最後に、
西南戦争を何故しなければいけなかったのかが
私にはどうしても謎だったのだけれど、
浅田次郎さんも疑問に思っていらしたらしく、
彼なりの仮説を、小説内の斎藤一に語らせてました。
これも必見!
仮説だけど、そう思えば私も納得出来るかもなって思いました(´-`).。oO

是非、三部作で読んでみてください(≧▽≦)

posted by のり〜ん at 21:14| ホノルル ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本を読んでみた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月10日

★トランプ勝利!日本はどうするべきか?

★トランプ勝利!日本はどうするべきか?

という題名で、ロシア政治経済ジャーナルの北野さん
ダイヤモンド・オンラインさんに記事を上げてくださいました(≧▽≦)

不安なみなさん、読んでみて?
政治家のみなさんもね。



http://diamond.jp/articles/-/107231
(●携帯、スマホで見られない場合はPCでお読みください。)


posted by のり〜ん at 07:00| ホノルル ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月14日

わさおの名付け親、メレ山メレ子さんのエッセイ

皆さん、こんばんわ。
今日は68年ぶりのスーパームーンですね。
雨降ってますけど〜(;´∀`)
非常に残念な本日は、読書感想文など書いてみました♪


メレ山メレ子というイカした名前のこの方は
あの有名な秋田犬「わさお」の名付け親(≧▽≦)

イカの町で出会ったモジャモジャ犬「わさお」→★

私はこの方の旅行ブログがツボで昔はよく読んでた。
(最近は昆虫のほうへシフトし、昆虫嫌いの私には見えない結界が・・・(;´∀`))

そんなメレ子さんが、この夏エッセイを出版!
メメントモリ・ジャーニー -
その名もメメントモリ・ジャーニー -

メメントモリ
って聞いたことあるぞ!?と思ったら
原田宗典さんが久々に出した小説の題名が「メメント・モリ」だった。

そうなのよ。久々に読んだのよ。原田宗典さんの小説。

レビューしてなかったことに今頃気づいたわ。

なのでこの機会にレビューしとこうと思う。メレ子よりも前に(;´∀`)
メレ子殿、すまぬ!これも何かの縁(?)だからちょっと待っててね。

メメント・モリっていうのはラテン語なのよ。
ラテン語で「死を記憶せよ」とか「自分がいつか死ぬことを忘れるな」とか
そういう意味の警句らしいです。

メメント・モリ -
メメント・モリ -
鬱病、家庭崩壊、自殺未遂、大震災、麻薬逮捕。21世紀の碌でなし文学誕生。
生からの一瞬の暗転として確固たる死を想え。
不測の事態で流動する恥多き人生のただ中でこそ。
時間を自在に往き来しながら、時に幻想的に、あるいは軽妙なユーモアのうちに、
切実な記憶の数々を有機的につなぎ、やがて生命の喜ばしき光に到る……。
泥沼のスランプを脱した著者10年ぶりの復活を証して、異彩を放つ長篇小説。

原田宗典さんは、2013年に自殺未遂をしたのだけれど
小説によると、うつ病・覚せい剤逮捕とか、そういう一連の出来事の中で
はっきり自殺したいとかそんな強い気持ちでもないうちに死に近づいたようだ。
留置所・病院・死、その中でメメント・モリを感じた。
長編小説となっているけれど、ほぼほぼ私小説です。

原田宗典さんは、
ナイーブで重めなテーマの小説とおとぼけエッセイの差が面白い人。
私は彼の見削りギャグ満載のおとぼけエッセイが大好きで、
その頃出版された彼のエッセイは制覇していたと思う。

同じように、その当時好きでよく読んでいたのが「鷺沢萠さん」。
この方も、ナイーブな小説とおとぼけエッセイの落差が激しくって。
すごく面白くて人間っぽくて大好きだったから、早すぎる死が残念でならなかった。

若かりし私が好んで読んでいたお2人が奇しくも死に近づいてしまって
小説家とか、ものを作り出す人というのはやはり辛いんだな、と思ったこともあった。

彼らと意味合いは違うけれど、ある地震専門家が地震がくる時期についての質問に
「人はいつか必ず死にますよね?でもそれがいつかはわからない。
地震がいつ来るか?というのも人の死と同じで、いつくるかはわからないけれど
その時は必ずやってくる、と考えてください」と答えていたのを聞いてその理屈が
ものすごく腑に落ちた。
私が「自分がいつか死ぬ事を忘れるな」〜メメント・モリ〜を自覚したとするならば
あの時になるんだと思う。

原田さんは自分の臨死体験からメメント・モリを深く自覚したんだろう。
そしてそれを文章にした。
どんなに苦しくても、「やはり書く人だから」なんだろうなぁ

いかん!ハラムネでそうとう語ってしまった!!(;´∀`)

メレ子のレビュー書くから読んで!!
メメントモリ・ジャーニー -
メメントモリ・ジャーニー -
人生は、しばしば旅にたとえられる。
その場合、旅の終わりは「死」ということになるのだろうか。
遠く離れた土地で抱いた気持ちを文章にしていくことは、翻って自らの人生を捉え直すきっかけとなった。
死を想うと、生が明滅してスパークする。
突き動かされるようにして、オリジナル棺桶を作りにアフリカはガーナへ渡ったメレ山メレ子。
時を同じくして手に入れた新居に、ついにポテト・コフィンがやって来た……!
メレ山メレ子が「旅と死」をテーマに綴るエッセイ、その名も『メメントモリ・ジャーニー』!

う〜ん、青文字の部分はアマゾンの商品案内の文章なんですが、私的にはそれほど
「旅と死」がクローズアップされることはなかったかな。
同じメメントモリでもハラムネとは正反対で、反対に生が際立つ文章って感じ。

私が一連で感じたのは、
メレ子さんは本当に正直な文章を書こうとしている人なんだなぁということ。
で、頭が良い人。
頭で思っていても伝えるには難しい感情ってあるじゃないですか。
それを非常にうまく表現できる人。
メレ山ですから、メレ子ですから!
全体的にメレ風味が行き届いたエッセイでございました^m^










posted by のり〜ん at 22:51| ホノルル ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本を読んでみた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月18日

空が好き。

ふと眼を向けたときの青い空にハッとする
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青い空と白い雲、みごとな調和
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芸術だわ〜(≧▽≦)





posted by のり〜ん at 16:38| ホノルル ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする