2007年06月04日

男は黙って

スンホン君、チョン・イルヨン氏のファンミでメッセージを
出していましたね♪
友人思いのスンホン君らしくて好感がもてるわ〜♪

映画の撮影に入ったスンホン君。

必要以上のメッセージは発信せず、黙々と働く姿に
昭和生まれののり〜んは胸キュンです(*≧∇≦*)


「男は黙ってーソン・スンホンー」←勝手にコピー作るなっ!って?


スンホン君、わたしゃそんな君について行くわよ〜〜!!!


でも本当のところ、kiichiスンホンは、ちょい苦手です(汗)
(メガネがなかったら大丈夫だけど(;^_^A)

ウリカードのCF(DLできます♪)も、
イルヨン氏のメッセージでもkiichiスンホンだったから
『宿命』は間違いなくkiichiスンホンよね(゚Д゚;)


うっ・・・!


だ、大丈夫!!きっとかっこいいはず!!!

女も黙って、スンホン君を信じて待つわよ〜〜〜ヾ(≧∀≦)ノ


posted by のり〜ん at 19:43| ソウル | Comment(6) | スンホン君 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

やっぱり最高!

昨日のスマ★マ「世界の豪華セレブSP」でしたね。

「ビストロスマ★プ」のゲストがメインっぽかったので、
スンホン君は出ないかな〜?とは思ったんだけど、
出たら困るので(?)観てました!!
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posted by のり〜ん at 17:41| ソウル ☁| Comment(4) | スンホン君 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『眉山』レビュー

いや〜ずいぶん前に書いてたんだけど、
スンホン君を優先してレビューが遅くなりました(;^_^A


先日、お義母さんと観て来た『眉山』
気持ちよく号泣してきました^^

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posted by のり〜ん at 18:05| ソウル | Comment(0) | TV・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月08日

スンホン普及に貢献?!〜前編〜

カムジャミョンより安かったわ♪皆さんこんばんは♪
スンホン君が公式で作っていた
ラッポッキの材料、
安城湯面(アンソンタンミョン)を早速手に入れ
悦に入っているのり〜んです(* ̄m ̄)




今日はハングル講座と、講座後の飲み会についてのお話です♪

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posted by のり〜ん at 18:55| ソウル 🌁| Comment(4) | 韓国のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月09日

サイト更新のお知らせ〜その9〜

今回の更新はお知らせするほどでもないのですが(;^_^A
い、いちお・・・させてもらいます。

●スンホン君カテゴリー
年表&買った本コーナー更新!
ちょっぴり加えただけなんで、見てくださる方は
最後尾だけチロッと見てくださいm(_ _)m

●my favoriteカテゴリー
クレパスらくがきコーナーUP。
これは本当の趣味コーナーなんで、「見たってもええで。」って方だけ
見てください・・・(-ω-;)

サイトはコチラ→なぜかシンクロしてしまう国、韓国


posted by のり〜ん at 01:10| ソウル ☔| Comment(2) | スンホン君 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スンホン普及に貢献?!〜後編〜

う〜ん、見た目まずそうやなぁ(-ω-;)皆さんこんばんは♪
スンホン君が公式で作っていた
ラッポッキの材料、
安城湯面(アンソンタンミョン)を早速
食べたのり〜んです(* ̄m ̄)
(味はよくわからなかったなぁ。(汗)
でもそんなに辛くないです。)



さて、今日は昨日の続き、飲み会のお話です♪
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posted by のり〜ん at 19:26| ソウル ☀| Comment(6) | スンホン君 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

どないなってんねん!!

昨日のスマ○テ見ましたかっ?!
スンホン君7位!!ジソッピも出てないし、
ちょいとデータが古いのではっ?

ううん!!順位はこの際いいわっ!(いいのかっ?)
スンホン君の紹介、1個下の8位より短かったよね〜〜〜〜

家の都合で30分しか録画できなかったから
早く出てきてくれたのはありがたかったけど、
なんか複雑!!!素直に喜べなかったわ〜〜〜

オモオモオモ・・・

私ったら、ちょっとお下品だったかしらん?(;^_^A


そんな私をなぐさめてくれるかのように
本日、またまた美しい夕日が出ました♪

好きな色最近の夕日は
少しセピアが濃くなってきました。
ず〜っと夕日を見てて気づいたんだけどね、
夕日の色って、
季節でちょっとずつ違うのよねぇ・・・




幻想的だで〜陽が落ちた後の空。

この最後の空が
実は大好きだったりする。
なんか「地球はまるい」ってカンジするよね。



毎回書いて悪いけど、ちょうどこの太陽が落ちるあたりに
スンホン君がいます♪

スンホン君、もうチェジュに戻ったかな?(昨日ソウルに行ったとの噂アリ)
明日も撮影頑張ってねん黒ハート
posted by のり〜ん at 19:47| ソウル ☀| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

お散歩♪&MDSのこと。

ヒョヨンちゃん・サンヨン君との楽しかった飲み会の翌日

私は久しぶりに、ご近所に住む以前の仕事仲間であった
仲良しのおじさんOさん(改めいっちゃん)と
近所の公園で散歩していました(笑)

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ラベル:MDS
posted by のり〜ん at 19:52| ソウル ☀| Comment(0) | わんこ★にゃんこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

〜日曜日の出来事〜

日曜日、ある講演を聴くために私は電車に乗っていた。
めざす場所は某市民会館。はじめての場所だ。

私は、地図を読むのが得意な方なので、
はじめての地でもわりと気軽に足を踏み入れる。

この日も、地図を片手に気楽に出かけた。続きを読む
posted by のり〜ん at 20:40| ソウル | Comment(13) | TV・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

おいしいアルバイト

この記事は、タウンワークネット協賛のブログ記事コンテストにエントリー中です。

タウンワークネット

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私がおいしいバイトと聞いて思いだすのは
複合型ファッションプラザです♪

複合型という名の通り、バイトしているお店のまわりには
いろんなお店が入っているので、各店のノベルティをもらえたり
コンサートチケットをオープン前にちょこっと買わせてもらったり、
お目当てのアーティストのポスターをもらったり、
トークショーなどで来た女優の出待ちを内側から眺められたり、
誕生日には、(残り物だけど(;^_^A)おまんじゅうとか
お花とかもらえました。

その中でも一番オイシかったのは福引
福引に興味のない常連さんがくれる福引券で何度も抽選に行き、
なんと沖縄旅行をGET☆しましたヾ(≧∀≦)ノ

ビルの研修旅行という名目で東京ディズニーランドも
1泊2日6000円で行けたし、複合ファッシュンプラザ万歳!
といった気分です♪

もしファッション業界でバイトしたいと考えている方がいるなら
私は複合ファッションプラザをオススメするわよ〜〜(b^▽^)b〜




posted by のり〜ん at 13:04| ホノルル ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おいしいアルバイト〜その2〜

この記事は、タウンワークネット協賛のブログ記事コンテストにエントリー中です。

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おいしいアルバイト、もうひとつ〜♪

それは野外コンサートのグッズ販売!!

郊外の野外コンサートだったので、会場まで送迎アリのお弁当付き。
「コンサート中にお弁当を食べて下さい。」と言われていたので
まさに「ディナーショー状態」。
さらにバイトの身である我々は、会場内を自由に歩きまわれたので
かなり前の方でコンサートを楽しむことが出来ました。

時間の拘束は4時間くらいだったけど、
実働時間はコンサートの初めと終わりの2時間弱。

その当時では人気のあるグループのコンサートだったので
お金をもらって楽しませてもらってアリガトウ♪
という気分で出来たアルバイトでした〜(b^▽^)b〜





posted by のり〜ん at 13:20| ホノルル ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月14日

スンホン イゥエヌン カンシン オプソヨ★

がちゃぴんさんちで教えていただき、無事GET☆できた韓国版anan
(がちゃぴんさん、miyupokoさん、ありがとうございました♪)

韓国語の勉強にもなるかしらん?なんて思って購入したけど、
いざ本を開くと、ハングルばかりで疲れます。(←あたりまえ)

韓国版ananは、日本版とちがい紙が非常に立派。
おのずと本は分厚くなり、まるで25an○のようです。

あまりに立派なんで
すべてのページが化粧品の広告に見えるのは私だけ?(;^_^A続きを読む
posted by のり〜ん at 14:40| ソウル | Comment(6) | スンホン君 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月15日

shunsukeの韓国留学便り 番外編

●これはハングル講座でのり〜んが知り合った若者、shunsuke君の韓国滞在便りです●

熱血教師shunsukeが、生きた授業を子供たちに届けたいと思い立ち、 学校を離れ、ピースボートを経て、2007年に韓国留学しました!
ピースボートを知らない方はごめんだけど、ググってね(^_-)-☆

shunsuke君のお便りから、韓国のこと、日本との違いなどを感じてもらえるとウレシイです♪

shunsuke君からのレポート(番外編)

先日大学の授業(フィールドワーク)で、 天安にある独立記念記念館と柳寛順烈士記念館を訪れました。
6月16月2
















今日は、その時のレポートをアップします。
   
日時:2007年年6月5日(火) 場所:(午前)柳寛順烈士記念館、(午後)独立記念館 

その日は暑過ぎず、寒過ぎず、 いい感じのお天気で、まさにフィールドワーク日和でした。
行きの道のりでは姜先生の快調に飛ばす車の中で「トイレ」と言えず、 おしっこがしたくてたまりませんでした。 韓国で膀胱炎になって恥をかかずに済んで一安心でした。

冗談はさておき、まず独立記念館から感想を書きたいと思います。
独立記念館から、というのは柳寛順烈士記念館の方がより印象に残ったからです。
独立記念館には行く前からイメージがあったので、それが良くなかったのかも知れません。

私の頭の中では、独立記念館と聞くといかにも反日的なイメージの「塊」があり そして、それを顕わに見せた惨たらしい蝋人形という想像が働きました。 そんな思いを心の隅に置きながら、向かいました。

今年独立記念館は開館20年で、正面には「開館20年 同胞の魂 韓国の光」と書かれた 大きな看板がまず目に入りました。
とても私の目には印象に残りました。 「同胞」と聞くと、どうでしょう? 日本人の私には聞きなれない言葉です。

私にはこの意味がどこまで深い意味を指しているのか詳しくわかりませんが、 普段の生活で同胞という言葉をあまり耳にすることがなかったことから、 私がこの言葉を聞くと連想されるのは、在日の人々であったりします。

朝鮮半島の歴史観からこの言葉を大事にし、そして意味をより深めたようにも感じます。

そしてもう一つ、「韓国の光」です。 独立記念館とは、日本からの独立を記念して建てられたものなのか、 あるいは北朝鮮と韓国の分断での独立記念なのか、もちろん前者を記念して建てられたはずです。
しかし、ここには「朝鮮半島の光」と書かず「韓国の光」と記されているあたりが 私にとっては後味の残るものでした。
すぐ前の言葉には「同胞の魂」と書かれていて、 その同胞に北朝鮮で亡くなった方たちの魂が込められていないのか、 もしくは「朝鮮」という言葉を避けるためにこの「同胞」という言葉を使ったのかどうか 私にとって理解することの難しさと、その複雑な想いが重なりました。

私たちが向った先は、全部で7つある記念館のうち 日本と関係の深い2つの記念館(日帝侵略館、独立運動館)と臨時政府館に行きました。 それぞれ特徴的にかつ、正直に感じられたのが、やはり日本(人)に対する「恨(ハン)」でした。

もちろん、私が日本人だから余計にそう感じられたのかもしれませんし、 すべてのものにそれだけを感じたわけではありません。
一つ一つの展示を理解できたわけではないですし、 回り終わった後に心に残った気持ちが「恨」だったいうことです。
そして、例の日本兵による朝鮮人に対する拷問を再現した蝋人形は、 思った以上には衝撃的でなかったです。 50cmの隙間から覗くような観覧形式だったのですが、 6つの展示があり、それぞれ異なる拷問している光景でした。 私の個人的な感想では、これらが行われていたのは事実だと思いますし、 これら以上にもっと惨くて残虐な行為を日本兵は行っていたことと思います。
当時は戦争中で、さらに植民地の状況というものを想像してみても理解できる範囲だと感じました。

要するに、これらの展示は 見学する側が 未来の創造と過去の想像を創作することで、視点が大きく変わってくるのです。
大事なのは、子どもたちにここを見学させた場合、 答えではなく、どのようなヒントを与えるかということなのです。
この点については、 今の韓国社会とこの時代背景において、安心できると私は感じました。

 そして柳寛順烈士記念館ですが こちらの記念館においては、素直に感動しました。 まず記念館の名前です。 「烈士」という言葉を、ここで初めて聞きました。
その場で持っていた辞書で調べてみると、「節義の固い士」、 「節義」とは「節操(信念をかたく守って変えないこと)を守り、正道をふみ行うこと。」でした。
なぜ彼女の18年の短い人生に、烈士という言葉が名付けられたのか、 この記念館を訪れたことでよく分かりました。
彼女の存在は授業で習っていたので知ってはいましたが、 彼女が実際に活動していた場所を訪れることで、その存在を肌で感じることができてよかったです。
3.1独立運動そのものは、特に日本では歴史の1ページに過ぎませんが、 当時の状況を考えれば、とても大きな意味を持っています。
今のゆるい時代でも自分の節義を貫くことが難しいのに、 当時に命をかけて節義を貫き通した彼女のことを、 今の現代の若者は・・・いや、私自身も見習わなければならない、と痛感しました。
彼女は独立運動の主犯者として憲兵に捕らえられ独房に入れられても、 なお独立マンセー運動を行ったそうです。
彼女にとって人生とは何だったでしょうか。 彼女だけではなく、当時植民地支配を受けていた人々は、 人生をどのように感じていたのでしょうか。
植民地支配に屈することで精一杯の人生だったのではないかと思います。
命と引き換えに節義を貫く有志を、我々は今完全に遠いものとしてとらえがちです。

柳寛順烈士記念館というのは、人生を振り返る場所です。 彼女が歴史に残した功績を、今の私たちが引き継がなければ、また歴史は繰り返されます。

最後に、今回訪れた二つの場所は、類似しているようで実は対照的な場所でした。
それは「正」の遺産か「負」の遺産か、ということです。 もちろん独立記念館を負だけでくくることはできません。

しかし、見終えた後に「恨」を感じるのと、「節義」を感じるのとでは大きな違いがあります。
人生においてもどんなことにおいても、 経験が最も大事なことではなく、経験したことを後に「どのように生かすか」が大事であって、 このような観点で見た場合の「正」の遺産が、今の私においては、 より必要性が大きいことに間違いありません。
「負」の遺産は痛いほど心に刺激を与えますが、 そればかりだと決して心のバランスをとることは難しいでしょう。

今回私にとって、対照的な2つの記念館を訪れたことが 今後の自分の生き方の勉強となりました。


07年6月15日 shunsuke from KOREA
posted by のり〜ん at 00:00| ホノルル ☁| Comment(0) | 韓国のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっぱし今年も・・・(;^_^A

いやいやいや・・・・

本当にこういうことに疎くってねぇ・・・


いつの間にか
ブログ2周年を迎え、あっさりと3年目に突入してました(;^_^A

この展開は去年と同じ。(去年の様子→
ワタクシ、まったく成長していませ〜んァ '`,、'`,、'`,、(´∇`) '`,、'`,、'`,、


ご来場の皆さん、いつもありがとうございますヾ(≧∀≦)ノ


スンホン イウェヌン カンシン オプソヨ(スンホン以外、関心ないです)な私ですが、
今後ともよろしゅうおたの申します〜〜〜m(_ _)m


フッ・・オレってそんなに魅力的?ずいぶん過ぎたけど、かんぱ〜い♪






posted by のり〜ん at 15:02| ソウル | Comment(20) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月16日

定着・・・した?(* ̄m ̄)


昨日、東京地方はびっくりするくらい夕日が綺麗だったそうで"(*゚v゚*)!!

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posted by のり〜ん at 19:15| ソウル | Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サイト更新のお知らせ&予備軍のこと♪

●Koreaカテゴリー
「shunsukeの韓国留学便り」番外編UPしました〜♪

※番外編は二つの記念館についてのレポートです^^

コチラ↓からどうぞ♪
なぜかシンクロしてしまう国、韓国


そうそう、韓国といえば・・・
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posted by のり〜ん at 21:44| ソウル | Comment(0) | 韓国のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

伊坂幸太郎の本。

最近話題らしいね〜アヒルと鴨とコインロッカー

うちのオットが、やけに興味を持ってるんですが、
伊坂幸太郎さんって・・・話題の人なんでしょうか?

たしかに雑誌に特集組まれてたし・・・
いろんな賞を受賞したり、ノミネートされてるみたい。

・・・私、乗り遅れてる?

これは、そんなオットが「やっとゲットしたわ〜」と言いながら
買ってきた1冊です。続きを読む
posted by のり〜ん at 00:28| ソウル | Comment(2) | 本を読んでみた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

戦争論2

最近、オットの買ってくる普通の小説ばかり読んでいたワタクシですが
歴友のMOTOさんに薦められて、ひさびさに読みました!!!

ちょっと本ぶっといわ!!戦争論2
小林よしのり著
幻冬舎






今回は、ひさびさにのり〜ん真面目バージョンでお届けします♪



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posted by のり〜ん at 16:16| ソウル ☁| Comment(2) | 本を読んでみた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

習うより慣れろ!!


先日の日記にも登場したヒョヨンちゃん
もうすぐ帰国という事で、
お母さんも来日し、最後の一週間を日本で一緒に楽しんでいます。

そんな忙しいヒョヨンちゃん&お母さんに会いたい我々講座メンバーは
またまた講座仲間miikoちゃんにだんどってもらい、宴を催してもらいました♪

ヒョヨンイオモニは、52歳(あれ?53歳だっけ?)
だけど、驚くほどお肌が綺麗〜〜〜〜〜(゚Д゚;)本当にびっくりしました!!

味もおいしかったよ〜んヒョヨンイオモニからのお土産
その名も
「韓菓(ハングァ)」
そのまんま、韓国のお菓子って意味です。





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posted by のり〜ん at 00:28| ソウル ☔| Comment(4) | スンホン君 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

ちょっとしてみて"(*゚v゚*)!!

鋭い視線なの〜?かっこいいの〜?ほ〜か、ほ〜か・・^^こんばんは♪

衝動買いはよそう!と心に決めたのに
このホニと本屋で目が合って
つい、お持ち帰りしてしまったのり〜んです♪
本当にねぇ・・・まぁまぁ、
なんてかっくいいんでしょ黒ハート



さてさて!

mixiから、こんな診断持ってきました"(*゚v゚*)!!

判定!血中韓国人濃度(笑)

私は、40%でした。
診断結果に「バランスがいい!」って書いてたので
ホメられた〜♪って気を良くしてたら、紹介元の韓国人の子に
日本人の平均結果だぜ。って言われた〜もうやだ〜(悲しい顔)

もうね、質問が面白いの。
この質問、韓国人らし〜〜っていうの多かったです(笑)
(てことはスンホンくんも、こういう特徴アリってこと?!)

みなさんは、何%でしたか?
ぜひ教えてくださいね〜。
ちなみに韓国人の子(男の子だぜぇ♪)は75%だったらしいです。

では、どうぞ〜→やってみる
posted by のり〜ん at 18:00| ソウル ☁| Comment(22) | スンホン君 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月29日

shunsukeの韓国留学便り 6月

●これはハングル講座でのり〜んが知り合った若者、shunsuke君の韓国滞在便りです●

熱血教師shunsukeが、生きた授業を子供たちに届けたいと思い立ち、 学校を離れ、ピースボートを経て、2007年に韓国留学しました!
ピースボートを知らない方はごめんだけど、ググってね(^_-)-☆

shunsuke君のお便りから、韓国のこと、日本との違いなどを感じてもらえるとウレシイです♪

shunsuke君から、5回目のレポート

6月番外

shunsuke君から届いた写真!! 
鳥耳島(オイド)で食べたカルククス


皆様こんにちは! 今月15日で前期期末試験も終り、今は夏休み全快です!
しかし、今月末に予定していた旅行も、先日財布を落としてしまい クレジットカードをストップさせたので、行くことができなくなりました。
財布は幸い紛失4時間後に警察から電話があり、 中身も何一つ取られていない状態で戻ってきました。
この空いた時間を何に費やすか考えたあげく、答えは勉強です。 ある日図書館をふらっとしていると、あるDVDが目に入りました。 それは「冬のソナタ」です。 最初は、「なーにが、冬のソナタやねん。」的な感じで見ていました。
そもそも映画は大好きで、ドラマはどこか毛嫌いしていて、 日本のドラマすらまともに見た記憶がないので 韓国のドラマなんて一度も見たことがありませんでした。
そんな私ですので、ドラマを見てワイワイはしゃいでいる人たちを見て どこか冷たい視線を送っていたかもしれません。
しかし、「まぁ韓国語の聞き取りの練習や!」と思い、 若干周囲を気にしながら「冬のソナタ」をサッと手に取り、図書館でコソッと見ました。

皆様はどうでしょう? 私は周りが「面白い、面白い」と前評判の高い作品を期待して見るほど、 おもしろくなかったという残念な経験がよくあります。
「冬のソナタ」に関してはその逆で 期待という点ではほぼ「0点」に等しい私の評価でした。
人生というものはいつ何が起こるかわからないもので、 第2話の「はかない恋」を見終わった時には、 人目をはばからず図書館で号泣していました。
聞き取りどころかストーリーに完全に飲み込まれ 全20話を5日で見終えました(もちろん特典DVDもすべて・・・)。

韓国で生活し、ドラマの細かい部分まで多少理解できたのが、 余計引きずり込まれたのかもしれません。
ドラマを見る前までは ペ・ヨンジュンをかっこいいなんて1ミリも感じたことがなかったのですが、 第3話「運命の人」でカン・ジュンサンではなくイ・ミリョンとして、 母校の放送室でチョウ・ユジンとキム・サンヒョクの婚約パーティーに遅刻して登場する シーンを見て「おー!かっこい〜」と少し恥ずかしながらも心の底から感じました。

チェ・ジウが演じる「チョウ・ユジン」は第1話から完全にメロメロでした。
こんな感じで、韓国人の友人にドラマについて熱く語っている自分がいました。
ところが友人たちに話すと、ほぼ100%の確立で4つのうち、 いずれかの返事が必ず返ってきます。

1つ目「今さら、なぜ・・・」
2つ目「ペ・ヨンジュンが脂っこい」
3つ目「チェ・ジウの舌が短いから発音がおかしい」
4つ目「シュンペーは日本のアジュンマ(おばさん)だ」

おもしろいように、この4つの答えがセットとなって返ってきます。
これを聞いていて、韓国人は日本人と比べてみて、 特にドラマや映画、俳優などの評価に対して白黒はっきりしていると感じます。
そして気に入らなければ、「これでもかっ」というくらいコテンパに非難するあたりが、 聞いていて気持ちよかったりすることがよくあります。
まぁしかし、まさか自分が「冬のソナタ」を・・・。後半は、前半とはうって変わってガチガチの内容でした。

最近よく考えることがあります。 それは、文章を書く難しさです。
先月のレポートでも少し触れましたが、物事を伝達する文章を構成する際に ”右派的・左派的、進歩的・保守的、肯定的・否定的、どのような立場から書くのか というのは難しく、極めて重要ではないか”ということをよく考えます。
言葉というのは、そこに筆者の責任がなければ、一人歩きしてしまい、 時には誤解や人を傷つけてしまうことが往々にしてあります。
もちろん受けてとなる読者の許容範囲にもよりますが、 自分が今どの視点を持って書いているのか客観的に理解することは、 筆者が言葉に対する責任を理解することでもあります。
そして上記のそれぞれの立場を、尊重した考え方として よく中立的な視点で表現されることが往々にしてあります。
私もできる限りこの視点で物事を判断することに努めています。
しかし、私自身この中立的な視点も時には批判の対象となることがあります。
無論他者が論じる中立的な文章を読んでいても感じることですが、 両者の立場に立って、いざ自らの意見を論じる際に、 責任を放棄していることを感じることがあるからです。

現在の日韓両国の社会を通じて「かたよった考え方」という言葉を極力避けるために、 その手段として中立的な視点から論じ転じてられていることを、よく感じることがあります。
今の世の中で求められているものの1つに中立・中性的な考え方が重要でありつつ、 そして一般論になりつつもあります。 これらは「Yes」「No」という2元論から独立した考えとは異なるもので、 時に「Yes」「No」の重なり合う部分を言語化することで あたかもその言葉・文章を美化しているだけではないかと感じられることがあります。
何も考えずに中立的な言葉を論じることで 周囲から文句・批判されずにすむということに表記の重点を置いていることが、 果たして文章を成立させているのかという問題に気付かされました。

これらを追って考えてみると、 中立的に物事を論じる際に最も欠けている部分が「結論」です。 するどく結論を導く質問をされると的確な解答がなく、むしろ論じるだけ論じて、 後は読者・他者任せということがあります。 「結論」が大事だということではなく、冒頭で述べたように これらの言葉に自分自身が責任を感じて論じ、そして何より行動が伴っているかということが、 大事ではないかと最近つくづく感じてならないのです。

もちろん、自分もこのたぐいに含まれている一個人として存在します。
しかし、私は少なからずこのことを理解し、他者の理解を求めるのではなく 自分に対する理解を深めることを根源に書くことに挑戦しています。
私は言葉に「責任」そして「命」を感じています。 これらを大袈裟と捉えるかは、個人で違うでしょう。
しかし、私は教育という現場を通じて、またこの地、韓国を通じて改めて感じました。

そして韓国で今これらを改めて、感じるきかっけとなったのがやはり出会いでした。
先日、姜恵髏謳カから講演の案内を受け、向った先で出会ったのが「辛淑玉」先生です。
先生の講演が終わった時には、もう日本に帰っても悔いはないと思えるほど素晴らしいものでした。
しかし、次第に時間が経つにつれて本来ならば頭が整理できるはずが、 逆に頭が混乱し人生を振り出しに戻されたような感じになりました。

講演後、先生が気になってしょうがない私は 「amazon.com」で先生の本をすべて購入し、片っ端から読むことにしました。
今になって振り返ると混乱といよりも、興奮していたのかもしれません。
講演の内容は「在日から見えるこれからの日本」というものでした。
本物の講演というのはその場の雰囲気でしか感じ得ることができません。 講演の詳しい内容は省きますが、私から見てこれほど 「自身の視点を明確に伝えることができる」ものかと感じ、心から感動しました。

「在日の視点」、「在日だから見える視点」というものが 我々日本人や、韓国人に対して鋭く心の隙間に入り込んでくる瞬間というものを、 その講演で見ることができました。
それはむしろ、私の考える中立的な視点というもののレベルでありませんでした。
中立的な立場が悪いという訳ではなく、 その視点に責任と行動が伴うことが大事だということです。

現在の世の中に、この中立的な言葉の表現に対する無責任さが無造作に継続する限り、 今の世の中が変化することは到底無理難題なことです。
その考えを切り開くきっかけというもが、この講演で掴むことができました。
書くということ、人に伝えるということがすでに行動につながっていることに間違いはありませんが、 もう一歩それぞれができる小さな行動力と自信を持つことで 大きな力になることはまちがいありません。

それではまた!

今月のハングルトリビア講座
『 プリンクン 』⇒『 いつも人に使われる者 』
                               小学館朝鮮語辞典より

07年6月29日 shunsuke from KOREA
posted by のり〜ん at 00:00| ホノルル ☁| Comment(0) | 韓国のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

紫陽花とたわむれる〜

いや〜毎日蒸すね〜〜(;^_^A昨日は久々にnatural style
詩子さんとのデートでした♪
行き先は、兵庫県の山奥です(笑)
妙見山の紫陽花が見ごろということで、
命の洗濯に行ってきたのでした〜^^


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posted by のり〜ん at 15:09| ソウル 🌁| Comment(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする